口腔粘膜疾患を見る目を持とう!

2013/11/24 9:07 に 西部支部 が投稿
今年度の第2回支部研修会の開催がありました。今回は、「口腔粘膜疾患」についてひろゆき歯科口腔外科の院長の鈴木浩之先生にお話しいただきました。口腔粘膜である重層扁平上皮は約2週間でターンオーバーするので、何かおかしいかも?と思ったら、2週間後にもう一度要チェックしましょう。肉眼でのみの確定判断はできないけれど「もしかしたらおかしいのかもしれない」といつも心の底に思っていることが大切なんだそうです。私は、患者さんから、「ここどうかな?」と言われていちばんわからないのが粘膜のこと。みなさんはいかがですか?今日の研修会をきっかけにもう少し、重層扁平上皮のことを意識するように過ごしていきたいな と思いました。お肌も重層扁平上皮 なんですよね。 さて、3回目(最終回)は変化してきている介護保険についてのお話です。ぜひいらしてください。 支部長:伊奈
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